フジクレールワイナリーの
仕事を知る
ここで働くそれぞれが、志を旗に揚げ、ワイン造りという戦に挑んでいます。
その姿から、フジクレールワイナリーがより見えてきます。
自然と対話し、
葡萄に最適な環境を作る
世界的に四季豊かな日本では、季節ごとに移り変わる気候に適する必要があります。
自然と対話し、ワインづくりにおける葡萄にとって最適な環境を用意します。
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Q
葡萄の栽培は、どのような仕事でしょうか?
葡萄の手助けをする感覚で仕事をしています。
管理をしている私たちが葡萄の味を作り出しているのではなく、葡萄自体が味を作り出しています。
私たちは、葡萄が健全で素直に育つように手助けを行います。
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Q
栽培で一番大変なのは、どのようなことでしょうか?
天候に左右されることです。
予定していた作業も、その時々の天候によって変える必要があります。
予定を立てていますが、日々未定のように感じます。
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Q
栽培に向いているのは、どのような人でしょうか?
学んだ知識だけではなく、自分の感覚で葡萄の状態を感じとることが出来る人です。
その他、基本となる体力と、日々新たな挑戦をするための素直な気持ちが求められます。
未経験でも2年で自信が持てる味の葡萄を作ることができる人もいます。
一滴に宿す
世界を目指す志
葡萄の発酵とはまさに戦!目には見えない微生物と向き合い、温度との駆け引きの末、最高の一滴を生み出すことができます。
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Q
どのようなワインを作ることが目標でしょうか?
体に染み渡るような癒されるワインを作ることが目標です。
フジクレールワイナリーでは、クラノオトシリーズが好きで、それが入社するきっかけでもあります。
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Q
ワイン業界への想いを聞かせてください。
日本のワインは美味しくないと言われていた時代から、今は日本のワインも認められつつあります。
世界に通用するワイン造りを、日本全体ができるようになればいいなと思っています。
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Q
フジクレールワイナリーで働きたい方へ、メッセージをお願いします。
年齢や経験に関係なく、誰もが意見を出し合える風通しの良い職場です。
一緒に最高のワインを作りましょう。
ワインの品質を守り、
お客様のもとへ確実に
つなぐ
栽培・醸造を経て完成したワインを、最高の状態のままお客様へ届けるのが出荷の仕事です。
温度管理や在庫管理、梱包・発送まで、一本一本に責任を持ち、ワインの「最後の工程」を担います。
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Q
働く中でどのようなことを大事にしていますか?
品質を適切に管理することです。
栽培部と醸造部の人が作ってくれたワインを、自分がダメにしてしまわないようにお客様の元に繋いでお届けします。
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Q
フジクレールワイナリーの職場環境はいかがでしょうか?
人間関係のストレスがほとんどありません。
仕事量が多く大変な時もありますが、収穫のアルバイトから継続して働くことを決めたのは、みんなの人柄でした。
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Q
どのような時にフジクレールワイナリーで働いていてよかったと感じますか?
自分が作った製品がお店に並んでいるのを見た時です。棚に並んでいるのを見ていると自然と笑顔になります。
また、基本的には人目に付かない仕事ですが、ワイナリーツアーでお客様に出荷場の案内をする際、当たり前になっている何気ない作業や、セラーやトンネルの光景に驚いてくださるのが喜びです。
現場を知り、
ワイナリーの「顔」となる
営業は、栽培・醸造・出荷の現場と密に関わりながら、フジクレールワイナリーの考え方や姿勢を伝える仕事です。人と向き合い、信頼関係を築くことが何より大切になります。